我が家のバケーションプランと旅行記。
将来のバケーションに備えて行きたいところを書き記すのだ。
N(エヌ)~: コメントくれよ~!
久しぶりの更新。いつものボヤキだが、日本に帰ってきてからお出かけが少ない。何でかわからないが、家にいることが多い。もっとも、ボクは釣りに出かけてはいるのだが・・・
そんな我が家だったのだが、久しぶりにみんなで遠出した。よく晴れた日曜日。朝家族で車に乗り、目指したのは 大井松田。
東名に乗ってしまえば、あっという間の距離だ。今日のお目当ては
A. YGL C&R エリア(釣り)
B. ふれあい動物公園(ポニーをはじめとする動物と触れ合えるらしい)
C. ふるさと鉄道 (ミニSLがスイッチバックを繰り返して山を登る)
D. ハーブ園(なんだか、ハーブ苗が買えそうだ@ベランダ緑化計画進行中)
言葉を変えれば、子供を遊ばせている間に、パパはさくっと釣りができるっちゅうことなのだが、その辺は釣りブログに譲るとして。
で、まずは「ふれあい動物園」なのだが、これが、なかなかレトロでよろしい。しかし、このレトロてきな良さを理解する家族は、おそらく都内在住の世帯にたいして5%ほどのような気がする。(そうかくと非常に魅力的でないが)
淡々とした書き方をすると、自分の飼犬を連れて入園できて、子供が遊べる広々した芝生のエリアがある非常にひなびた感じのミニミニ動物園だ。犬好きには、この園内に併設のドックラン場がウけているらしい。 そして、申し訳程度に、デパートの屋上にあるような幼児用の乗り物がいくつか、それにトランポリン(時間無制限)がある。
鉄格子はさびてるし、乗り物も時の経過を感じる。つまり、見た目には全くパッとしないのだ。しかし、我が家にとってはこれが、妙に落ち着くのだ。
とりあえず、彼らは動物とふれあったらしい。

まず良かったのは、犬連れの家族、そしてパパの釣りに付き合わされた家族の子供たちが結構いるのだ。別に、何かを見て回る必要もない。やっぱり、子供は公園や庭で遊ぶのが好きなわけであって、我が家の子供たちは、サッカーボールを持っていたのだが、ここでまず年長のお兄ちゃんたちとサッカーを始めた。そして、いろいろと教えてもらったらしい。(パパは釣り中だった)
そして、園内に入ると、このトランポリンでたくさん子供が遊んでいた。すると、さっそくこの輪に入って、みんなで楽しく遊ぶのだ。結局、どんな凝った仕掛けの遊具でも、逆に楽しみ方(=使い方)が限定されてしまって飽きるのは早い。だから、直ぐに違う遊具が必要となるというのが、いわゆる最新アトラクションの宿命だとすると、こうしたレトロなもののよさは、シンプルさ。だから、子供はいろいろと考えて、次々と楽しみ(=あそび)を見つけて遊ぶのだ。
兄弟でピヨーン

そんなわけで、子供は子供同士勝手に遊ぶこの空間で、別にたいした危険もなく、親は逆にのんびりできるというわけだ。
この隣には漁協があって、そこでイケスを使った釣堀があった。この釣堀のミソは、貸し竿料の安さ。一見、非常に安いわけだ。しかし、利益のポイントは、「釣った魚は全部買い取る」ルールと、キロ1400円というサカナの値段。 一応、その場で塩焼きにもしてくれるらしいが、食べる人はあまりいないだろう。 それは知ってはいたが、お兄ちゃんに 4匹限定でつりをさせてあげた。

しかし、以外に大物を狙うと難しい釣りで、お兄ちゃんも大満足。釣った魚はGWに燻製にしようとしてもって帰ってきた。
ちなみに、そのころ最近食べ過ぎて太っちょの次男は、レトロな椅子に登っていた。

さらにこのあと、サッカーボールを釣り堀に落として、さらに池に飛び込もうともした。
ここから、SL目当てにハーブ園に移動。 少々道に迷いながら、ものすごい急坂をのぼってたどり着くと、閑散とした駐車場。
まさか・・・と思って、駐車場の係りの人に聞くと、「はい、SLもう最終でちゃいました〜」
ミニSLと思って、少々馬鹿にしていたのか、調査が甘かった。どうやら、時刻表があるらしいのだ。そんなわけでミニSLは乗れず。しかも、ハーブ園は単なる庭園で別にハーブ苗が買えるわけでもなかった。
しばらく遊んで、帰路に着くことにした。でも、またここに来る口実ができたよね。
ミニSLを乗り逃してしまってガックリ来て帰ろうとは思ったのだが、同じ場所に子供館という、児童会館風の建物があり、そこでレトロな遊びに興じて、あとは夕食を食べて帰ることにした。

行きがけにすし屋の看板をみたので、寿司が食べたいという話になり、カーナビ君にすし屋を問い合わせたのだが、検索された2軒はすでに店をたたんでしまった様子で見つからず。途中に通りかかった、CoCosに向かったのだった。
子供に食べたいものを聞いてみると、なぜか「どらえもんのハンバーグ」。 「???」と思っていると、どうやらファミレス CoCosの子供メニューらしい。それをスウェーデンのときに見たドラえもんのビデオで覚えてたというから驚き。
念願のハンバーグに人生初体験のドリンクバーで長男坊は大騒ぎ。次男坊君も、子供セットをぺろりと平らげてしまった。
でも、大人用のハンバーグがホイル包みになっているのに対して、子供用はとくに包まれていない。大人用のものは、店員さんがテーブルに置いたときに、ナイフでシュッとこのアルミを破ってくれるのだが、どうも、このナイフでシュットやるのが、非常に長男の心を惹きつけたらしい。この、ナイフでシュッがどうしてもうらやましかったらしく、結局「これからは大人用にする」としょんぼりしていたのであった。
ちなみに、CoCosに向かう途中で苗屋を発見して、無事ハーブ苗も購入できたのでした。
そんな我が家だったのだが、久しぶりにみんなで遠出した。よく晴れた日曜日。朝家族で車に乗り、目指したのは 大井松田。
東名に乗ってしまえば、あっという間の距離だ。今日のお目当ては
A. YGL C&R エリア(釣り)
B. ふれあい動物公園(ポニーをはじめとする動物と触れ合えるらしい)
C. ふるさと鉄道 (ミニSLがスイッチバックを繰り返して山を登る)
D. ハーブ園(なんだか、ハーブ苗が買えそうだ@ベランダ緑化計画進行中)
言葉を変えれば、子供を遊ばせている間に、パパはさくっと釣りができるっちゅうことなのだが、その辺は釣りブログに譲るとして。
で、まずは「ふれあい動物園」なのだが、これが、なかなかレトロでよろしい。しかし、このレトロてきな良さを理解する家族は、おそらく都内在住の世帯にたいして5%ほどのような気がする。(そうかくと非常に魅力的でないが)
淡々とした書き方をすると、自分の飼犬を連れて入園できて、子供が遊べる広々した芝生のエリアがある非常にひなびた感じのミニミニ動物園だ。犬好きには、この園内に併設のドックラン場がウけているらしい。 そして、申し訳程度に、デパートの屋上にあるような幼児用の乗り物がいくつか、それにトランポリン(時間無制限)がある。
鉄格子はさびてるし、乗り物も時の経過を感じる。つまり、見た目には全くパッとしないのだ。しかし、我が家にとってはこれが、妙に落ち着くのだ。
とりあえず、彼らは動物とふれあったらしい。
まず良かったのは、犬連れの家族、そしてパパの釣りに付き合わされた家族の子供たちが結構いるのだ。別に、何かを見て回る必要もない。やっぱり、子供は公園や庭で遊ぶのが好きなわけであって、我が家の子供たちは、サッカーボールを持っていたのだが、ここでまず年長のお兄ちゃんたちとサッカーを始めた。そして、いろいろと教えてもらったらしい。(パパは釣り中だった)
そして、園内に入ると、このトランポリンでたくさん子供が遊んでいた。すると、さっそくこの輪に入って、みんなで楽しく遊ぶのだ。結局、どんな凝った仕掛けの遊具でも、逆に楽しみ方(=使い方)が限定されてしまって飽きるのは早い。だから、直ぐに違う遊具が必要となるというのが、いわゆる最新アトラクションの宿命だとすると、こうしたレトロなもののよさは、シンプルさ。だから、子供はいろいろと考えて、次々と楽しみ(=あそび)を見つけて遊ぶのだ。
兄弟でピヨーン
そんなわけで、子供は子供同士勝手に遊ぶこの空間で、別にたいした危険もなく、親は逆にのんびりできるというわけだ。
この隣には漁協があって、そこでイケスを使った釣堀があった。この釣堀のミソは、貸し竿料の安さ。一見、非常に安いわけだ。しかし、利益のポイントは、「釣った魚は全部買い取る」ルールと、キロ1400円というサカナの値段。 一応、その場で塩焼きにもしてくれるらしいが、食べる人はあまりいないだろう。 それは知ってはいたが、お兄ちゃんに 4匹限定でつりをさせてあげた。
しかし、以外に大物を狙うと難しい釣りで、お兄ちゃんも大満足。釣った魚はGWに燻製にしようとしてもって帰ってきた。
ちなみに、そのころ最近食べ過ぎて太っちょの次男は、レトロな椅子に登っていた。
さらにこのあと、サッカーボールを釣り堀に落として、さらに池に飛び込もうともした。
ここから、SL目当てにハーブ園に移動。 少々道に迷いながら、ものすごい急坂をのぼってたどり着くと、閑散とした駐車場。
まさか・・・と思って、駐車場の係りの人に聞くと、「はい、SLもう最終でちゃいました〜」
ミニSLと思って、少々馬鹿にしていたのか、調査が甘かった。どうやら、時刻表があるらしいのだ。そんなわけでミニSLは乗れず。しかも、ハーブ園は単なる庭園で別にハーブ苗が買えるわけでもなかった。
しばらく遊んで、帰路に着くことにした。でも、またここに来る口実ができたよね。
ミニSLを乗り逃してしまってガックリ来て帰ろうとは思ったのだが、同じ場所に子供館という、児童会館風の建物があり、そこでレトロな遊びに興じて、あとは夕食を食べて帰ることにした。
行きがけにすし屋の看板をみたので、寿司が食べたいという話になり、カーナビ君にすし屋を問い合わせたのだが、検索された2軒はすでに店をたたんでしまった様子で見つからず。途中に通りかかった、CoCosに向かったのだった。
子供に食べたいものを聞いてみると、なぜか「どらえもんのハンバーグ」。 「???」と思っていると、どうやらファミレス CoCosの子供メニューらしい。それをスウェーデンのときに見たドラえもんのビデオで覚えてたというから驚き。
念願のハンバーグに人生初体験のドリンクバーで長男坊は大騒ぎ。次男坊君も、子供セットをぺろりと平らげてしまった。
でも、大人用のハンバーグがホイル包みになっているのに対して、子供用はとくに包まれていない。大人用のものは、店員さんがテーブルに置いたときに、ナイフでシュッとこのアルミを破ってくれるのだが、どうも、このナイフでシュットやるのが、非常に長男の心を惹きつけたらしい。この、ナイフでシュッがどうしてもうらやましかったらしく、結局「これからは大人用にする」としょんぼりしていたのであった。
ちなみに、CoCosに向かう途中で苗屋を発見して、無事ハーブ苗も購入できたのでした。
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