我が家のバケーションプランと旅行記。
将来のバケーションに備えて行きたいところを書き記すのだ。
N(エヌ)~: コメントくれよ~!
今日 会社に行った。
僕がいつも通る道は、なぜかその他大勢の人が通る道と違うようだという事に今日初めて気がついた。
皆さんは、僕と反対側の道を歩いているようだ。
もちろん、僕が歩いている側にもたくさん人はいるのだが、皆さん仕事に向かう事には間違えないのだろうが、その行く先はそれぞれ違うのか、よくわかりません。歩くのがゆっくりな人も、早い人も。
しかし、僕と反対側の道には、僕が目指している目的地へと明らかに続いている人の列があるのだ。まるで、軍隊アリのようだった。それを見て、とても怖かった。歩道橋から、歩道、そして横断歩道を通って、続々と人の列が会社のビルに吸い込まれてゆく。一定のペースで3列くらいになって。なんか、エスカレーターというか、ベルトコンベアーを思わせる風景だった。
僕も、途中からその列に入ってみた。そしたら、僕が歩くより少しペースが遅くて、すこし歩きにくい。そう思ったら、ちょっと歩調が乱れた。 そしたら、後ろを歩く年配の女性の足が、僕のかかとを蹴った。もちろん、わざとではない。しかし、振り向くと迷惑そうな顔をしていた。右足と左足を出すペースも決まっているようだ。
どうやら、僕も軍隊の一人ということらしい。その途端自分がとても嫌いになった。
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僕がいつも通る道は、なぜかその他大勢の人が通る道と違うようだという事に今日初めて気がついた。
皆さんは、僕と反対側の道を歩いているようだ。
もちろん、僕が歩いている側にもたくさん人はいるのだが、皆さん仕事に向かう事には間違えないのだろうが、その行く先はそれぞれ違うのか、よくわかりません。歩くのがゆっくりな人も、早い人も。
しかし、僕と反対側の道には、僕が目指している目的地へと明らかに続いている人の列があるのだ。まるで、軍隊アリのようだった。それを見て、とても怖かった。歩道橋から、歩道、そして横断歩道を通って、続々と人の列が会社のビルに吸い込まれてゆく。一定のペースで3列くらいになって。なんか、エスカレーターというか、ベルトコンベアーを思わせる風景だった。
僕も、途中からその列に入ってみた。そしたら、僕が歩くより少しペースが遅くて、すこし歩きにくい。そう思ったら、ちょっと歩調が乱れた。 そしたら、後ろを歩く年配の女性の足が、僕のかかとを蹴った。もちろん、わざとではない。しかし、振り向くと迷惑そうな顔をしていた。右足と左足を出すペースも決まっているようだ。
どうやら、僕も軍隊の一人ということらしい。その途端自分がとても嫌いになった。