我が家のバケーションプランと旅行記。
将来のバケーションに備えて行きたいところを書き記すのだ。
N(エヌ)~: コメントくれよ~!
どういうわけかアクアリウムが好き。アクアリウムといっても、マジもんの奴。そう、水族館のこと。
先週の日曜日も、最近こちらに赴任してきたご家族をさそって行って来た。
でも、フェチってほどじゃない。行ったことある水族館を思い出せば、江ノ島水族館、八景島シーパラダイス、油壺マリンパークっていうのもあったっけ。あと、鄙びた伊豆半島の水族館(風)のところにもいったような気が・・・・ でも、実際水族館が好きだと思ったのは、このまえハリケーン・カトリーナで洪水にあってしまった New OrleansのAudubon The Aquarium of Americas。
残念なことに、壊滅的な被害を受けた様子。→ CNNへのリンク
New Orleansは、前職のまだ若かりし時に、APICSというアメリカの生産管理学会のカンファレンスがあって、行ってみた。今思えば、そんな学会に行きたい = たんなる研修 という理由で海外に生かせてくれた会社もすごい。っていうか、かなり儲かってたって事ですな。
で、その水族館は、カンファレンス会場の前の巨大なショッピングモールに併設されていて、とにかくその規模感と、外国ならではの雰囲気に圧倒されたんだよね。 ちょうど、こうニューヨークのグッゲンハイム(美術館)のように、館内が螺旋上になっていて、その螺旋上の廊下の真ん中の空間を1Fから4Fまでの高さで円筒状の水槽になってるわけです。
テーマは、たしかカリブ海のリーフで、そこにはさんご礁があって、1Fは海底付近で底ものの魚がいて、サメなどが泳ぎ、上に行くと綺麗な小魚の大群や、マンタ、海がめなどがいるわけです。この仕掛けにびっくりしたのと、あとは、とてもたのしく子供も大人も海と魚について学べる仕掛けが気に入ったのでした。
そこから、水族館を見つけるといろいろ行くようにしていて、USだったらボストンの水族館に行った。ミュンヘンの博物館に併設のアクアリウムにも行ったような・・・
と、ここまで書いててボストンの水族館を調べてみたら、どうやら上の説明は このボストンの New England Aquarium だったらしい。恥ずかしい。っていうか記憶があいまいになってきてる自分にショックを受けた。しかも、Bostonに行ったのは、まだ大学生の頃・・・ → New England Aquarimへのリンク (このGreat Ocean Tankってやつのことだった)
ちなみに、New Orleansの水族館はThe Great Carribianというところで、八景島のような、水中トンネルがあるのだった。そういう意味では、半分あってる。でも、調べて思い出したのは、アマゾンの水槽が見事で、コレをキッカケに、自宅で水槽始めちゃったんだった。
スウェーデンに来てからは、我が町 マルメ市の市立博物館地下にある小さなアクアリウム、遠くノルウェーは、L遵`rdal というところの The Wild Salmon Centre っていうのもいったな。このサーモンセンターは、なかなかよいところで、まあ、そのうちおいおい書くことにしようかな。そして、最近は、この前の日曜に行った Dansk Akvarium (デンマーク水族館) って訳です。
その様子は、後日また書くとして、話がそれまくったんですが、週明けにDansk Akvariumに行ったと、Bearing Pointのコンサルに今度はデンマーク出身で、前職はLegoに勤めてた人に言ったところ、Jut Landはモットすごいぜ! と来た。
またまたお国自慢に便乗して、聞いてきたDenmarkのイケてるアクアリウム。ぜひぜひ、行ってみたい。
1. Nordsømuseets (North Sea Museum) リンク→ここをクリック
ここは、水族館というよりも海洋研究機関を兼ねているらしく、いろいろとお勉強になるらしい。
2. Kattegatcentret (Denmark Shark Center) リンク→ここをクリック
こちらは、そう サメ 専門のようです。 さすがデンマーク。まあ、他にもサカナはいるんでしょうが、Great Shark Tankっていうのがココロを惹きます。
Nへ。
しかしな~、Jut Landまではどう考えても3.5時間かかるんだよね。一日での往復はさすがにきついし、かといって、この時期釣りにもなんないし。どうしよっかな? N?
以前1年半 暮らした ミュンヘンのホテルにも水槽置いてました。 我ながら アホ ですわ
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